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- 26/05/24 そうか世界を広げたいのだった
このところ、人の感情に気を回すのが大変になってきて1人か2人、多くても4人までの空間が居心地よいと感じるようになってしまったが、元来の自分はそうじゃない。人と出会ったら、その人の世界とそれまでの自分の和集合が、今日からの自分の世界になる感覚。こうして世界をどんどん広げていくことが生きがいだった。特に学生時代。自分になかった物差しを得たり、逆に自分では気づいていなかった自分の物差しに気付いたり。その刺激が美味しすぎて、国内だけでは飽き足らず海外に旅行や留学に出掛けていったんだっけ。世界拡張の尊さに気づいたきっかけといえば。大学時代に受給していた給付型奨学金の、スポンサー企業さんが企画してくれた奨学生どうしののアニュアルセッション。彼らは本当に様々なバックグラウンド、それは学問の面も然り、生い立ち、特技、趣味、特性を持ってて、共通点は上記奨学金もらってること、優秀大学生ってことなくらい。その人たちが互いを尊重することでものすごく学び多くしかも居心地の良い関係性を築けたこと。人間って一対一でしっかり向き合えばこんなにも快適で刺激的な空間を作れるんだと学んだこと。海外旅行と留学記は改めて執筆します〜
2026/05/24


