自分自身の心が素敵だなと思えるモノや行動を、一冊の本のように集めながら暮らしています。誰かを攻撃することなく、そんな本質だけを集めた本棚を作るのが夢。そんな自分の生活哲学を、なんとか言葉にしています。
僕が今、少しずつ形にしようとしている「株式会社HON」という場所がある。夢物語ではなく、かなり現実的に考えていて40までには形にしたいなという目標がある。
職場のすぐ近くに、その店は突如として現れた。 昨年の暮れのことだ。
ストレスという澱(おり)が溜まったとき、人々はそれぞれの方法でその処理を試みると思う。 ある者は強いアルコールで脳の中枢を麻痺させようとし、ある者は見知らぬ誰かの肌の温もりに救いを求め、またある者はギャンブルの興奮に身を委ねる。