
らしくあるラジオ zwei
選択中のエピソード
#196 北海道基準〜36年で変わった俺の当たり前
北海道に来て36年。広島にいた頃には知らなかった冬靴や水抜き、雪虫とタイヤ交換。 100キロなら「まあ行けるか」と思う距離感、甘納豆の赤飯、「おやき」という呼び方。最初は驚いていたことが、いつの間にか俺の中の当たり前になっていました。今回は、長く暮らすうちにできていた「北海道基準」の話です。お便りは、しろしちゃんから。 #191「俺の機嫌は俺が取る」のきっかけになった話もしています。オープニングでは、噴火警戒レベル3に引き上げられた十勝岳について話しました。#らしくあるラジオ #ポッドキャスト
最新のエピソード
#200 60歳まで声を残したい
気づけば、200回。過去の配信を振り返ってみると、変わったこともあれば、意外と変わっていないこともありました。そして今、この番組は「誰かに聴いてもらうもの」だけじゃなく、自分が何を考えて、どう生きていたのかを残しておく場所にもなってきています。60歳になった自分が、今の自分の声を聴いたら何を思うんだろう。そんなことを考えながら、200回という節目と、これからの「らしくあるラジオ」について話しました。ここまで聴いてくださった皆さん、本当にありがとうございます。そして、これからも。 それぞれに、らしく。
#199 戻ってきた理由〜休んで見えたこと〜
番組を休んだ直後は、次に何を話すか考えなくてよくなって、正直、気が楽でした。すぐに戻りたいとも思っていなかったんです。それなのに、どうしてまた話し始めたんだろう。199回目の今回は、休んでいた頃のことを振り返りながら、今になって思う「戻ってきた理由」を話しました。冒頭では、ホタテを食べに紋別まで走った日の話も。次はいよいよ200回です。#らしくあるラジオ #199
#198 タイトルは記憶の取っ手〜過去の回を聞き直してみました〜
200回を前に、これまでの配信をランキングで振り返ってみました。公開後7日間の再生数・ダウンロード数と、総再生時間。 並べてみると、意外と違う顔ぶれでした。そして昔の回を聞き直して気づいたのが、 タイトルって記憶の取っ手みたいなものなんだな、ということ。忘れていた話も、聞き始めるとちゃんと戻ってくる。 そんな約200回の振り返りです。ゴンスケさんのお便りを紹介しています