Podcast cover for 僕に帰る

僕に帰る

このPodcastは、僕、「とし」が何か思うことを話したり、作った詩を朗読するプログラムです。 社会の片隅に存在する中で、僕が僕でいられる場所に戻ってくる。僕に帰るひとときをお送りします。 あなたにとって、あなたに帰るひとときを感じるきっかけとなりますように。 メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHE メールアドレス: toshi.maboroshi@gmail.com Twitter: https://twitter.com/toshi_maboroshi インスタグラム: https://instagram.com/toshi.maboroshi note: https://note.com/toshi_maboroshi/

最新のエピソード

#266 自分の軸を少しずつゆっくり作ろう

"Slowly 私" 2026.02.15考えが浮かばない。まとまらない。しかし朗読パートは2週間に一度訪れる。何か自分の引っ掛かりになる言葉はないか、ペンを走らせる。インクの出を確認するために適当に書いた文字は"Slowly 私"。なんだこれは。自分で自分の意図がわからない。意味もなく書かれた言葉はしかし、何かの引っ掛かりにはなったようだ。そういえば日記も同じように書いていた。なるほど、道理で毎回起承転結が曖昧な訳だ。ただ少し、このような人間が何かの叫びを堪えて準備をしている様は時に異様な光景にもなる。密かに、密かに。#僕に帰る #朗読パート #podcast #ポッドキャスト

2026/2/15 1:40

#265 薄雪

雪で思い出すこと。ちょうど現在ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックが開催されているが、あれはソチ2014冬季オリンピックの頃のこと。ちょうど羽生結弦選手がフリーの演技をする日に職場の飲み会があった。楽しい会だったのは記憶しているのだが、盛り上がっているうちに外は雪が降り出していた。関東地方南部の雪はそうそう積もることがない。油断していた。しかしその日の雪はとてつもなく、あっという間に結構な量が積もり出していた。電車も止まり出し、これは帰ることを諦めて、皆でオールナイトで飲むのが良さそうと思ったのだが、意外にも同僚お客様はまだ帰ることができるとのことで、オールナイトの会は開催されなかった。僕は帰ることができない。なくなくひとり居酒屋を探して入り、雪にまみれて凍える中静かに丸まっていたところ、隣の個室席の若い学生さんたちが無邪気に、羽生結弦金メダル獲ったってー!と騒いでいた。羽生結弦選手は最大限の努力をして金メダルを勝ち取った頃、僕は眠い中凍えてふるえていた。雪はせつないね。お便りの宛先はこちらになります。感想やリクエストなどありましたらお送り下さると嬉しいです。メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHEメールアドレス: toshi.maboroshi@gmail.comX: https://twitter.com/toshi_maboroshiインスタグラム: https://instagram.com/toshi.maboroshi#僕に帰る #トークパート #podcast #ポッドキャスト

2026/2/8 20:32

#264 なんだかな

"合鍵" 2026.02.01新しい配信をする度に、同じタイトルで既に配信していないかなとか、同じタイトル曲を作っていないかなとか、一応検索などして確認している。僕の記憶力など当てにならないからだ。"合鍵"も"なんだかな"もそうして突破した代物だが、僕は既に使用していた気がしてならない。いよいよ以って、作り出していないものさえも創作済みと判断し出している。自分に都合が良いように考え過ぎていやしないか。その割には世の中に迎合することを優先して自分を傷つけてばかりいる。なんていうか、生きることが不得意だなあと毎日のように思う。自己犠牲を楽しんでいられるうちはいいけれど、いつしか苦しみ溺れる自分も知っているのならば、どこかで線を引いておかないと。最終的な選択はいつだって自分でするのだから。#僕に帰る #朗読パート #podcast #ポッドキャスト

2026/1/31 1:31