
僕に帰る
選択中のエピソード
#0 挨拶の代わりに
「over」は2003.01.31に完成した。存在すら忘れていたけれど、読み返すと思い出される「あなた」という存在と、どうしようもない、それこそ20年経った2023年においても変わらない僕の内面を表していると思う。僕は何を得て、何を失ったのだろう。僕は今、何を思うのだろう。
最新のエピソード
#302 飾っておくよ
"BOWMORE" 2026.10.29毎日ままならない。そんな中でもたまに足を止めて考える。今年は月を見るのを忘れちゃったな。明日は上を向いて歩けるかな。#僕に帰る #朗読パート #podcast #ポッドキャスト
#301 通過
僕は野球に詳しくないのだが、ホームランとかヒットとか凡打とかたまに野球用語を使用している。おそらく誰かから教えてもらった情報をさも知っているかのように話しているのだろう。知ったかぶりの一例だ。こうした無意識の言動を日々してしまっているのかと思うと恐ろしい。ポッドキャストはそんな危うい自分と向き合うツールとしても意味のあるものなのかも知れない。そういうことは公の場ではなく個人的にやってもらいたいところなのだが、すみません。無理です。年々図々しさだけは着実に成長している。このままでは手をつけられない怪物となりかねないので、改めて当初持ち合わせていた謙虚さを思い出して、ひとつひとつ穏やかに配信を続けて行こうと思った次第です。今後ともどうぞよろしくお願いします。お便りの宛先はこちらになります。感想やリクエストなどありましたらお送り下さると嬉しいです。メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHEメールアドレス: toshi.maboroshi@gmail.comX: https://twitter.com/toshi_maboroshiインスタグラム: https://instagram.com/toshi.maboroshi#僕に帰る #トークパート #podcast #ポッドキャスト
#300 僕は何者でもなかった
"気づいて そろそろ" 2026.10.18改めて思う。自分は何と面倒な性格をしているか。この身を動かしていながら自分の本心すらよくわかっていない。何でもっと素直に生きられないのか。何故人目をそこまで気にするのか。どうしてそれでも見栄を張ろうとするのか。わからない。自分の首を絞めて、当然思うようにいかない日々に苛立ち、諦め、自分の人生をどう転んでも仕方がないと思っている。自分ひとりで生きる度胸も実力も覚悟もないのに、自分にも他人にも批判的な目で見てしまう。自分を苦しめるレパートリーがいくらでも思い浮かぶ一方で、他者に面と向かって言えない言葉もこっそりつぶやき続ける。僕は消えてしまうべきなのだろうと毎日のように思う。しかし消える勇気もない。ならばみっともない姿をこれでもかと示して、足掻く愚かな人間を僕だけは、僕だけは受け止めてあげないと。そうだろう?#僕に帰る #朗読パート #podcast #ポッドキャスト