Podcast cover for 僕に帰る

僕に帰る

このPodcastは、僕、「とし」が何か思うことを話したり、作った詩を朗読するプログラムです。 社会の片隅に存在する中で、僕が僕でいられる場所に戻ってくる。僕に帰るひとときをお送りします。 あなたにとって、あなたに帰るひとときを感じるきっかけとなりますように。 メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHE メールアドレス: toshi.maboroshi@gmail.com Twitter: https://twitter.com/toshi_maboroshi インスタグラム: https://instagram.com/toshi.maboroshi note: https://note.com/toshi_maboroshi/

選択中のエピソード

#0 挨拶の代わりに

「over」は2003.01.31に完成した。存在すら忘れていたけれど、読み返すと思い出される「あなた」という存在と、どうしようもない、それこそ20年経った2023年においても変わらない僕の内面を表していると思う。僕は何を得て、何を失ったのだろう。僕は今、何を思うのだろう。

2023/1/20 2:00

最新のエピソード

#278 僕はあのとき笑っていたじゃないか

"寂しさにかまけて" 2026.05.16喉の調子を崩して一回分お休みをいただきました。ご心配お掛けしてすみません。声が出ないことは思いのほか生活に支障がありました。仕事上の口頭のやりとりができない。買い物の際に店員さんとちょっとした応対ができない。恋人に会えない。ひとりごとが言えない。ポッドキャストができない。自分の声は特段何かあるという訳ではないありふれたものだとは思っていたけれど、それが奪われた際に自分のアイデンティティのひとつを失ったような感覚に襲われた程度には、ポッドキャスト配信を大事に思っていたのだなと自覚したことだけはよかったと思います。改めて健康に留意して、驕らず謙虚に取り組みます。果たしていつまで続くのやら。いつも聴いて下さりありがとうございます。#僕に帰る #朗読パート #podcast #ポッドキャスト

2026/5/16 1:58

#277 新緑

5月は僕の誕生月なので始まりは少し嬉しい。ゴールデンウィークもあるしね。今回の話に緑は一切絡んでいないけれど、少し上を向いて話す様子はどこか新芽の季節を感じた。どうかこのまま、言葉を失うことなく生きていけますように。お便りの宛先はこちらになります。感想やリクエストなどありましたらお送り下さると嬉しいです。メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHEメールアドレス: toshi.maboroshi@gmail.comX: https://twitter.com/toshi_maboroshiインスタグラム: https://instagram.com/toshi.maboroshi#僕に帰る #トークパート #podcast #ポッドキャスト

2026/5/1 20:31

#276 希望は儚いね

"一発本番" 2026.04.23人生の練習は人生の始まる前にはできないから、皆ぶっつけ本番で生きるということを続けている。それがうまいひとを見ると妙に焦るものだが、あまり人生何周目とか思わないのは、どんなにそつなくこなしていても見える緊張感があるからだ。ないものねだりをしたくもなるが、他者からの目に怯えて必要以上に言葉が浮かばない。ひとを信用していない。だからひとから信用されない。そんなところだ。平静を保ち続けているようで実際はひどく落ち込んでいる。人生はその繰り返しなのか。ならば、もうちょっと気持ちの盛り上がりも前向きに受け止めておかないとつらい。本来はどのように生きていてもいいのだから。それと同時にそれ相応の誠実さは求められるのだろうけれど。それじゃあ僕は残念ながら持ち合わせていない能力だな。本当にそうかな。#僕に帰る #朗読パート #podcast #ポッドキャスト

2026/4/25 2:15