Podcast cover for 僕に帰る

僕に帰る

このPodcastは、僕、「とし」が何か思うことを話したり、作った詩を朗読するプログラムです。 社会の片隅に存在する中で、僕が僕でいられる場所に戻ってくる。僕に帰るひとときをお送りします。 あなたにとって、あなたに帰るひとときを感じるきっかけとなりますように。 メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHE メールアドレス: toshi.maboroshi@gmail.com Twitter: https://twitter.com/toshi_maboroshi インスタグラム: https://instagram.com/toshi.maboroshi note: https://note.com/toshi_maboroshi/

選択中のエピソード

#0 挨拶の代わりに

「over」は2003.01.31に完成した。存在すら忘れていたけれど、読み返すと思い出される「あなた」という存在と、どうしようもない、それこそ20年経った2023年においても変わらない僕の内面を表していると思う。僕は何を得て、何を失ったのだろう。僕は今、何を思うのだろう。

2023/1/20 2:00

最新のエピソード

#287 俯瞰

自分の長所は職場においても程よく正直な感情で反応するところだと思っていた。堅苦しくなる会議や打ち合わせで緩衝材のような役割を果たすことができる。そう信じていた。先日ある上司から言われたのは、僕のその反応が部下や後輩によくない印象を植えつけることになるからやめた方がいい。というものだった。そのときはひどく傷ついたのだが、実際のところそのような影響があることも事実なのだろうと思うと反省するばかりである。独りよがりのふるまいをしていたということだ。しかしそう簡単に自分を冷静に見ることができない。別の上司に相談した際に助言されたことのひとつがメタ認知だったのだが、気になっていたものの向き合うことが苦しくなりそうで遠ざけていたものであるため、ああついに逃げられないところにまで来てしまったのだなと思ってしまった。自分の考え方の癖みたいなものを把握しつつ、そんな自分をどうコントロールすることができるかを考える。自分でありながら、自分をロールプレイングするような感覚だろうか。僕のことだ、ああ言われたらこう反応してしまいがちだから、それを一旦秘密の感情ボックスに入れて、用件の本質の方に注目してあげよう、みたいな。それをしている自分に対して、さらに俯瞰した冷めた僕がいやな言葉を告げてこないように調整しないと。人間ってたいへんだな。でも、ロールプレイングと思えば役を演じる体でこなすことになるから、少しは楽しめるのかも知れない。仕事について自信を持って楽しく話すことができるひとを心から尊敬するなあ。お便りの宛先はこちらになります。感想やリクエストなどありましたらお送り下さると嬉しいです。メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHEメールアドレス: toshi.maboroshi@gmail.comX: https://twitter.com/toshi_maboroshiインスタグラム: https://instagram.com/toshi.maboroshi#僕に帰る #トークパート #podcast #ポッドキャスト

2026/7/19 34:35

#286 明日への自分に何ももたらさない

"wasting time is good for myself" 2026.07.10先日勢いで渋谷のクラブで開催されたライブを観に行った。渋谷、クラブ、ライブ、全てが場違いなのに何だか行きたくて、平日のまあまあ疲れているタイミングにするようなことでもないが、この機会を逃すときっとその目的のアーティストは見られない気がして、あまり深く考えずに行った。果たして、空間に溶け込める訳でもなく、排除されるでもなく、なんとなく紛れながら聴いていた。聴きたかった曲はやってくれなかった。あとイメージしていた感じとも違っていた。そのひとつひとつがどうこうではないのだが、ままならない毎日に自分から一本道を外れて歩いて、ままならない選択と結果の因果に挫けそうになりながら、まだ何かを掴もうともがいた記憶。そして、だからと言って何かが好転する訳でもないという現実。ただまあそれも含めて行動することで見える景色があるとも思った。次の日はしっかり寝不足で稼働の悪い僕がいた。#僕に帰る #朗読パート #podcast #ポッドキャスト

2026/7/10 1:34

#285 通勤

歯科と床屋は地元へ戻って行く。床屋はともかく、病院系は引越しのタイミングで一新してしまってもよいかもと思ったのだが、特に歯科は大学卒業の頃からお世話になっているところで、僕の歯の悪さと様々な治療の変遷を理解しているという点で、軽はずみに変更するのもリスクがあるのかもと思い、休日だというのに朝6時に起きて準備して地元に戻るのである。不毛。床屋さんに至っては高校生の頃からお世話になっており、店員さんのひとりは別の床屋さんで小学生時代からお世話になっていた。汚れないとしを知っている数少ないひとである。その店員さんには今日、プールでは男性でもラッシュガード的なものを着て上半身を守っているらしいことを教えてもらう。ずっと何年もプールで泳ぎたいがこの醜い肉体を人前に晒す勇気がなかった僕にとって、これは朗報なのか悲報なのかよくわからなくなってしまった。そしてなんとなく話すタイミングを逸してしまい、床屋さんには僕がひとり暮らしをしていることをまだ伝えられていない。よくわからないチキンレースをしなくてもいいものだ。・菅田将暉のオールナイトニッポンGOLD・有隣堂しか知らない世界6周年・ラマイのスープカレー・シュクメルリ・外食ばかりの1週間・一緒に通勤お便りの宛先はこちらになります。感想やリクエストなどありましたらお送り下さると嬉しいです。メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHEメールアドレス: toshi.maboroshi@gmail.comX: https://twitter.com/toshi_maboroshiインスタグラム: https://instagram.com/toshi.maboroshi#僕に帰る #トークパート #podcast #ポッドキャスト

2026/7/4 31:17