
僕に帰る
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#245 懸案
普段録音しないような時間に始めると、思い掛けない出来事に遭遇する。今回は突然地域の放送が流れてきて頭を抱えた。編集しないと言いながら編集でカットする説得力のなさ。それでもなんとか録音し終えてひと息ついていたら、地域の方が火の用心を呼び掛けながら練り歩いてきた。嗚呼、地域に生きている。僕個人は全然地域に根づいていないのだが。そしてそろそろやらないといけない国勢調査。社会になんとなく紛れている、を体現しているような感覚を覚えている。お便りの宛先はこちらになります。感想やリクエストなどありましたらお送り下さると嬉しいです。メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHEメールアドレス: toshi.maboroshi@gmail.comX: https://twitter.com/toshi_maboroshiインスタグラム: https://instagram.com/toshi.maboroshi#僕に帰る #トークパート #podcast #ポッドキャスト
最新のエピソード
#296 最後の壁は自分
"over sense" 2026.09.20分別がない。ちょっとのことで感情は憎悪に向かう。大人気ない。いくらでも自分を傷つけられる。哀しい。己の悲鳴にも気づけない。年齢ばかりが経過して肉体は衰え思考は凝り固まる。しかし、成熟していない情けなさ。やるせなさをぶつける相手もおらず、そうしてまた自分を傷つける。だけど、ちょっとの支えで見えてくる世界はガラッと変わる。笑われてもそんな瞬間に触れられるのならいいのかも知れない。僕に帰る。#僕に帰る #朗読パート #podcast #ポッドキャスト
#295 合奏
僕がコミュニケーション能力に乏しいことは、このポッドキャストを聴いているとわかると思われる。そんな人間が演奏団体に20年以上所属していられる理由は、団員同士が互いを尊重し合う姿勢を感じられるからだと思う。ここに居てもいいと思える喜びと感謝を最近よく思う。僕はこの団体に何を返すことができるだろうか。演奏ももうちょっと頑張りたい。それ以外の部分も少しは。他方で、自分の内面を押し殺し過ぎているのかもないう気持ちもある。ひとの話に合わせた反応をしがちな僕の本心は大概邪悪なものであり、表面上はいいひとなのかも知れないが、実際の内面はまあまあ後ろ暗いところがある。そんな自分をよくないなと思って隠しているのだが、そういう気持ちを理解あるひとには示すことも大事なのかも知れない。打ち上げのいろいろな会話に触れた際に、相手は意外とその部分を開示してくれていることに気がついた。そして、そこに僕は嫌悪を抱いたりする訳でもない。関係性が構築されているからなのだろうか。そろそろそんな部分を僕も開示していけたらいいのかも知れない。そもそも隠しきれておらず漏れ出ている可能性も高いのだが。いろいろなことを考える演奏会だった。そしてそれはまた続いていく。お便りの宛先はこちらになります。感想やリクエストなどありましたらお送り下さると嬉しいです。メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHEメールアドレス: toshi.maboroshi@gmail.comX: https://twitter.com/toshi_maboroshiインスタグラム: https://instagram.com/toshi.maboroshi#僕に帰る #トークパート #podcast #ポッドキャスト
#294 真っ当な生き方をずっとしてきたつもりだったよ
"雲を歩く" 2026.09.04朗読パートで読む詩はだいたい勢いで書いているのだが、とうとう何も浮かばなくなってしまった。あーあとなりつつも今回は朗読パートなので非常に焦っていた。付箋に何がしかの言葉を走らせてはまとまらないまま浮遊して行く。それの繰り返し。ならいっそ制限をかけてみる。時間がないのに作曲をして、それに合わせて言葉を埋め込む。パズルをやっているような感覚。そもそもパズルを久しくやっていないけれど。そうすると不思議なことに言葉が走り出す。意味合いを超えてどちらかと言えば言葉遊びというか、響きのようなものを優先した世界観で意味があるようでない。その感じが楽しくもある。果たして普段より早く準備ができて嬉しく思う。もうちょっと余裕を持って取り組みたいのだけど、そういうものでもないしなあ。生きるって難しい。#僕に帰る #朗読パート #podcast #ポッドキャスト