
僕に帰る
選択中のエピソード
#251 寝言
中高時代、科学同好会に所属していた。部活動においてどこかに必ず所属しないといけない校風で、運動にも文化にも興味のないいい加減な自分は、活動回数の少なさと友達がいるという理由で選んだ。科学と言いながらやっていることは化学だった。僕は文系である。高校生になってから担当の先生が変わり、活動曜日が火曜日から土曜日に変わった。土曜日は午前授業で終了のため、校内の購買以外の買い出しが禁じられている学校においては弁当持参などが求められるのだが、担当の先生の許可証をもらえたら特別に外部での購買が許されていた。ここぞとばかりに制服姿で友達と近所のイトーヨーカドーのマクドナルドで買い物をしていたことをふと思い出した。あの店舗にはポッポはあったのだろうか。あったとしてもマクドナルドを選んでいたのだろうな。お便りの宛先はこちらになります。感想やリクエストなどありましたらお送り下さると嬉しいです。メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHEメールアドレス: toshi.maboroshi@gmail.comX: https://twitter.com/toshi_maboroshiインスタグラム: https://instagram.com/toshi.maboroshi#僕に帰る #トークパート #podcast #ポッドキャスト
最新のエピソード
#302 飾っておくよ
"BOWMORE" 2026.10.29毎日ままならない。そんな中でもたまに足を止めて考える。今年は月を見るのを忘れちゃったな。明日は上を向いて歩けるかな。#僕に帰る #朗読パート #podcast #ポッドキャスト
#301 通過
僕は野球に詳しくないのだが、ホームランとかヒットとか凡打とかたまに野球用語を使用している。おそらく誰かから教えてもらった情報をさも知っているかのように話しているのだろう。知ったかぶりの一例だ。こうした無意識の言動を日々してしまっているのかと思うと恐ろしい。ポッドキャストはそんな危うい自分と向き合うツールとしても意味のあるものなのかも知れない。そういうことは公の場ではなく個人的にやってもらいたいところなのだが、すみません。無理です。年々図々しさだけは着実に成長している。このままでは手をつけられない怪物となりかねないので、改めて当初持ち合わせていた謙虚さを思い出して、ひとつひとつ穏やかに配信を続けて行こうと思った次第です。今後ともどうぞよろしくお願いします。お便りの宛先はこちらになります。感想やリクエストなどありましたらお送り下さると嬉しいです。メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHEメールアドレス: toshi.maboroshi@gmail.comX: https://twitter.com/toshi_maboroshiインスタグラム: https://instagram.com/toshi.maboroshi#僕に帰る #トークパート #podcast #ポッドキャスト
#300 僕は何者でもなかった
"気づいて そろそろ" 2026.10.18改めて思う。自分は何と面倒な性格をしているか。この身を動かしていながら自分の本心すらよくわかっていない。何でもっと素直に生きられないのか。何故人目をそこまで気にするのか。どうしてそれでも見栄を張ろうとするのか。わからない。自分の首を絞めて、当然思うようにいかない日々に苛立ち、諦め、自分の人生をどう転んでも仕方がないと思っている。自分ひとりで生きる度胸も実力も覚悟もないのに、自分にも他人にも批判的な目で見てしまう。自分を苦しめるレパートリーがいくらでも思い浮かぶ一方で、他者に面と向かって言えない言葉もこっそりつぶやき続ける。僕は消えてしまうべきなのだろうと毎日のように思う。しかし消える勇気もない。ならばみっともない姿をこれでもかと示して、足掻く愚かな人間を僕だけは、僕だけは受け止めてあげないと。そうだろう?#僕に帰る #朗読パート #podcast #ポッドキャスト