
僕に帰る
選択中のエピソード
#240 僕はまた何度でも立ち上がると
"お守り" 2025.08.14大切なひとが苦悩しているときに、僕は思いやりを真心として伝えることができているのだろうか。それもまた僕の利己的な考えでしかないのではないか。わからない。わからないが、一瞬でもその苦しみから解放されるのならば、僕は何かをするのだろう。それがたとえ大不正解だったとしても。#僕に帰る #朗読パート #podcast #ポッドキャスト
最新のエピソード
#290 希望は決して絶やさずに
"空蝉" 2026.08.09久しぶりに昔の朗読パートを聴く機会があって、内容というよりも言葉選びが詩曲的だなあと改めて思った。そりゃそうだ。元々詩曲として作ったのだから。最近のより現実的な内容は詩というよりは随筆だ。なんとなくあの頃の感覚で書いてみたかった。できる限り朗読を意識しないものを。果たしてそれはそれなりにできたのだが、朗読は大いに難航した。いや、作成に引くほど時間が掛かった。長期休みになると普段できないおかしなことをしたくなる。内容は僕のことでもあり、今日という日のささやかな祈りでもある。#僕に帰る #朗読パート #podcast #ポッドキャスト
#289 体操
今回は、#Gログ の哲さんとあるイベントに参加した後にお話ししている様子を録音したものをお届けします。環境音がけたたましかったり、疲れでとしに覇気がなかったり、急でこしらえたBGMがあまり合っていなかったりでお耳にご負担をお掛けしますが、どうぞご了承ください。前半は参加したイベントの話、中盤は千葉についての話、後半はほぼとしのカウンセリングとなっております。哲さん、貴重な体験をありがとうございます🌱夏の思い出となりました。哲さんの #Gログ こと Greenroom Dialogはこちら。◼︎Spotifyhttps://open.spotify.com/show/1xTcJd7PA862Rtwmtpx6rp?si=MvFiR_gkQzG1JmgsQ1nwow◼︎Apple Podcastshttps://podcasts.apple.com/jp/podcast/greenroom-dialog/id1653289311お便りの宛先はこちらになります。感想やリクエストなどありましたらお送り下さると嬉しいです。メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHEメールアドレス: toshi.maboroshi@gmail.comX: https://twitter.com/toshi_maboroshiインスタグラム: https://instagram.com/toshi.maboroshi#僕に帰る #トークパート #podcast #ポッドキャスト
#288 中身のない人間の見せる狂気
"habit" 2026.07.26朗読パートを配信すると、そこからカウントダウンが始まる。次の朗読パートまでに用意する詩を作るための時間は刻々と費やされていく。これだけよくわからないことを続けているのだからもちろん理解はしている。しかし、毎回どうしようもなくギリギリになって無理矢理案を出して、眠い目を擦って、うまく回らない舌を何度も何度も読み返すことで定着させて、なんとか配信にこぎつけるのである。今週、割と早い段階から頭の片隅にそろそろ準備しないとと思っていたのだが、ペンを持ってもまるで浮かばない。イメージが全く湧かない。思考が止まってしまっている。それは何気なく自分の限界のようなものと感じられて大いに焦る。だから、余計に無理矢理捻り出そうとしてしまうのである。何だか本末転倒だ。そして糾弾する相手が思い浮かばなかった挙句、やっぱり自分しか貶めることはできない。自分にだけはやさしくありたかったのに、すでに長い人生で自分を苦しめる環境作りを弛まぬ努力で確立してしまっている。嫌な性分だ。ひとつ言えることといえば、羨みや嫉妬から生まれる爆発的な衝動は飼い慣らしているようでも実際のところ、いいように振り回されているだけなのが関の山だということくらいだろうか。そして僕は今、大いなる眠気に完全に支配されようとしている。#僕に帰る #朗読パート #podcast #ポッドキャスト