
えびまろんラジオ
最新のエピソード
第33回_気がついたらゲイの友達ばかりでした
えびけんさん、おかりまろさん、ひさこんさん、こんばんは。最近ふと気づいたことがあります。僕、気がついたら周りがゲイの友達ばかりなんです。学生時代や20代の頃はノンケの友達もたくさんいました。飲みに行ったり旅行したり、普通に付き合っていたのですが、30代になって少しずつ疎遠になっていきました。誰かとケンカしたわけではありません。ただ、向こうは結婚して子どもができたりして、休日の過ごし方も話題も変わっていきました。 その一方で、自分は自然とゲイの友達と過ごす時間が増えていきました。同じような悩みや価値観を共有できるので居心地はいいです。でも最近になって、「これは自然なことなんだろうか」と考えるようになりました。居心地のいい世界にいる反面、自分で人間関係を狭めているような気もします。もちろんゲイの友達は大切なのですが、ふと昔の友人たちのことを思い出して少し寂しくなることがあります。 皆さんの周りは、今どのくらいゲイとノンケの割合ですか?また、年齢を重ねるにつれて友人関係が変化するのは自然なことなのでしょうか。それとも意識して違うコミュニティともつながり続けた方がいいと思いますか?
第32回_ゲイ特有の「身内ノリ」と、群れたがる習性が冷めて見えてしまう、僕の性格は最悪ですか?
ラジオネーム: 裕也(ゆうや)30歳 クリエイティブ職東京都 にお住まいの方からいただきました えびけんさん、おかりまろさん、ひさこんさん、こんにちは。 別にみなさんの事を言っているわけではないんですが、最近、ゲイの間で「ポッドキャストを始める流行り」がありますよね。毎月のように「新番組始めました!」という報告を見かけるのですが、正直、聴くたびにモヤモヤしてしまいます。マイクの環境が悪くて滑舌も聞き取りづらかったり、トークの構成も微妙だったり……。顔出しする覚悟はないけれど、手軽に注目はされたいという、ゲイの「ごっこ遊び」のツールにちょうどいいんだろうな、と冷めた目で俯瞰して見てしまうんです。 こんな風に、他人が楽しそうにやっていることにいちいち冷笑的な視線を向けて、コミュニティの輪に入ろうとしない自分の卑屈さに、時々嫌気がさします。ゲイコミュニティ特有の「狭い身内ノリ」や「群れたがる文化」に対して、皆さんはどうやって折り合いをつけて、自分のオリジナリティを保っていますか?冷めきった僕の心を、皆さんの言葉でこじ開けてほしいです。
第31回_別れ際の「大丈夫」が、自分を追い詰めている件 傷ついていないフリをするのが上手くなりすぎて、泣き方がわかりません #Guptoyou
えびけんさん、おかりまろさん、ひさこんさん、こんにちは。僕は先日、半年ほど付き合っていた彼氏から「他に好きな人ができた」と振られました。その時、僕は傷ついているのを隠したくて、つい「あ、そうなんだ!全然大丈夫だよ!気にしてないから、その人と幸せになってね」と、満面の笑みで答えてしまいました。 昔からゲイの先輩たちに「男に執着して泣くのはブサイク」「引き際はスマートに」と教えられてきたせいか、プライドが邪魔をして「大丈夫な男」を演じてしまいます。でも、家に帰って一人になると、胸が引き裂かれそうなほど苦しいです。彼からは「拓也は一人でも大丈夫そうだね」とLINEが来て、完全に終わりました。僕の「大丈夫」は、ただの強がりです。皆さんは、本当は大丈夫じゃない時、ちゃんと相手に「寂しい」「嫌だ」と言えますか? 皆さんは、恋愛において「素直に弱音を吐くこと」と「スマートに身を引くこと」、どちらが大切だと思いますか?強がりな僕が、次の恋愛で「可愛げのある男」になるためのアドバイスをください。 ---▼イベント特設サイトをチェックhttp://akta.jp/Gup2U/▼ イベントの内容詳細https://x.com/652pakio/status/2058315956838166646?s=20