
えびまろんラジオ
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第16回_ラーメンの写真を撮るために、指の毛を剃りました
タイトル: ラーメンの写真を撮るために、指の毛を剃りましたラジオネーム: もりお年齢: 25歳職業: 美容関連居住地: 福岡県 【お便り】 えびけんさん、おかりまろさん、ひさこんさん、こんにちは。僕はSNSに「今日のランチ」的な投稿をよくするのですが、最近自分の「指の毛」が気になって仕方がありません。お箸を持っている手のアップを撮った時、ラーメンの美味しさよりも、指の節々に生えている「ひょろっとした毛」に目がいってしまうんです。フォロワーに「こいつ、指毛すごいな」と思われるのが怖くて、ついに指専用の除毛クリームを買いました。今はツルツルの指で麺をリフトアップしていますが、ふと「俺、何と戦ってるんだろう……」と虚しくなることがあります。 皆さんは、SNSに載せる写真のために「そこまでやるか?」という、人には言えない努力や小細工をしていますか?3人の「涙ぐましい映えへの執念」があれば教えてください! 【この相談のもとになった客観的なデータです】2025年のメンズ美容・脱毛市場の細分化データによると、指・手の甲の脱毛を希望する20代〜30代男性は5年前と比較して**約180%**に増加しています。その理由の第1位は「SNSで自分の手が映り込む際の見た目」であり、スマートフォン普及による「自分の体の一部を客観的に見る機会」の増加が、微細な部位への美容意識を加速させています。
第15回_地方での生活 独身=親不孝、という呪縛から 逃げられません
ラジオネーム: 大輝(だいき)年齢: 29歳職業: 農業手伝い(家業)居住地: 九州地方(中山間地域) 皆さん、こんにちは。 僕は実家の農業を継ぐことになっているのですが、親や親戚、近所の人から会うたびに「早く嫁をもらって跡を継げ」「子供がいれば将来も安心だ」と言われます。地方ではまだ「結婚して一人前」という価値観が根強く、独身でいる理由を説明するのが本当に苦痛です。 ゲイであることを言えば、この土地にはいられなくなるでしょうし、かといって嘘をついて結婚する勇気もありません。都会のゲイポを聴いていると、みんな自由に生きていて羨ましいですが、地方に残らざるを得ないゲイの絶望感を、皆さんはどう想像しますか? 皆さんは、親や親戚からの「結婚のプレッシャー」をどうかわしてきましたか?こういう同調圧力に対して、どういうマインドで向き合うのが正解だと思いますか。もし自分がこの立場だったら、家業を捨てて都会に出ますか?それとも残りますか?
第14回_ゲイ業界の「何系」というラベルに疲れました
ラジオネーム: 誠年齢: 31歳職業: 企画職居住地: 神奈川県 皆さん、こんにちは。僕は最近、ゲイコミュニティにいると常に「自分は何系なのか」を証明し続けなきゃいけない気がして疲れています。アプリのプロフィールでも、2丁目の挨拶でも、まずガチムチなのかスリムなのか、ネコなのかタチなのか、といった「属性」を提示しないと会話が始まらない。でも、人間ってもっとグラデーションがあるものだし、日によって気分も違うじゃないですか。 皆さんは、自分を「ラベル」で語ることについてどう思いますか?えびけんさんは、発信者として自分のキャラや立ち位置を意識して演じることはありますか?ひさこんさんやおかりまろさんは、人から勝手に「こういうタイプでしょ」とラベルを貼られることに対して、どう対処していますか?3人が思う「属性を超えた人間関係」の作り方を聞きたいです!