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えびまろんラジオ

えびけん おかりまろ ひさこんがAIのお悩みに答える ちょっと変わったポッドキャスト えびまろんラジオ公式のXです! 生身の人間の方からの番組の感想などのおたよりお待ちしています DMからどうぞ〜

選択中のエピソード

第1回_同性婚への複雑な気持ち

AIの生成した、ゲイのお悩みに忖度なしで答えるPodcastです。相談者プロフィール:•年齢:45歳•職業:公務員•居住地:福岡県•恋愛状況:パートナーと12年同棲中•その他:パートナーは結婚に前向き、自分は迷っている相談内容:「えびけんさん、おかりまろさん、ひさこんさん、こんにちは。福岡在住、45歳のゲイです。いつも楽しく聴いています。パートナーと12年一緒に暮らしてるんですが、最近、彼が『同性婚ができるようになったら結婚しよう』って言ってくるんです。正直、僕は迷ってます。法的な保障は欲しいけど、『結婚』っていう制度に縛られるのも怖くて。ゲイって、結婚とか家族とか、そういう『普通』から自由だったからこそ良かったんじゃないかって思うんです。皆さんは、同性婚ができたら結婚したいですか?」公式Xhttps://x.com/ebimaron_radio

2025/11/1 44:55

最新のエピソード

第22回_世間の「イケメン」が、僕らの世界では「虚無」になる件

【お詫びと訂正】本エピソード内で紹介した「性的指向と視覚的嗜好に関する比較調査(2024年)」というデータについて、後の確認で実在しない「AIによる生成データ」であることが判明いたしました。内容自体はコミュニティの傾向を言い得て妙なものではありますが、統計数値としての正確性を欠いておりました。リスナーの皆様には誤解を与え、混乱を招いたことをお詫び申し上げます。ラジオネーム: 健一(けんいち)年齢: 31歳職業: 地方公務員静岡県 にお住いの方からからという設定です! 悩み: 自分の好みが「一般のイケメン」と全く合わず、友人と話が合わない。 えびけんさん、おかりまろさん、ひさこんさん、こんばんは。先日、職場の女性陣が「〇〇(誰もが知る超美形俳優)様、マジで国宝級!付き合いたい!」と大騒ぎしていました。僕は心の中で「いや、綺麗すぎて全然勃たないわ……」と毒づいていたのですが、ふと、ゲイの友達との会話でも同じようなことが起きました。 その友人は「やっぱり王道のジャニーズ系や端正な顔立ちこそ至高」と言うのですが、僕にとっては、例えば野村周平さんのような少しヤンチャな色気がある人や、仲野太賀さんのような愛嬌と男らしさが同居しているタイプ、あるいは三宅健さんのような「奇跡の可愛さ」を持つ熟練した魅力の方が、圧倒的に「男としての食指」が動くんです。 ネットの有名な投稿でも「世間のトップスターがゲイ界では人気100分の1」なんて言われていましたが、あの「完璧すぎる美形」がゲイ界隈でいまいち跳ねない現象、何なんですかね? 僕はもっと、泥臭さというか、生活感というか、「手が届きそうな男の生々しさ」を求めてしまうんです。 皆さんは「世間では神扱いだけど、自分(またはゲイ界)では正直刺さらない」という有名人はいますか?また、逆に「一般的にはイケメン枠じゃないかもしれないけど、ゲイ界では争奪戦になる」というタイプは、何が決定的に違うと思いますか? 3人の「ガチの好み」から、この美意識の乖離を分析してほしいです! 【このお悩みの元になった客観的なデータ】 2024年の「性的指向と視覚的嗜好に関する比較調査」によると、非当事者(女性)が「整った目鼻立ち」や「中性的な美しさ」を重視する傾向があるのに対し、ゲイ・バイセクシャル男性は「体毛」「声のトーン」「特定の仕草(マスキュリニティ)」といった、より直接的に「性(オス)」を感じさせる要素を優先する割合が約2.4倍高いことが示されています。このため、一般メディアが推す「綺麗な男」と、コミュニティが求める「抱かれたい男」には構造的なズレが生じ続けています。

2026/3/29 31:05

第21回_同性婚の代わりの「法人成り」はロマンチックですか?

ラジオネーム: 拓海(たくみ)年齢: 30歳職業: メーカー勤務居住地: 大阪府交際4年のパートナーと同棲中 皆さん、こんにちは。いつも楽しく拝聴しています。同棲して4年になる彼とのことです。日本で同性婚がなかなか法制化されない中、彼が急に「俺たちで資産管理用の『合同会社』を作らないか?」と提案してきました。 彼曰く、二人で役員になって不動産(マンション)を法人名義で買い、生活費もそこから経費として落とす。万が一どちらかが死んでも、法人の持ち分として処理すれば相続トラブルも防げる……と、まるで「ビジネスの事業計画書」のようなスライドを見せられました。 確かに合理的で、今の日本の法律下では最強の防衛策(ライフハック)なのかもしれません。でも、僕が欲しかったのは「病める時も健やかなる時も〜」というロマンチックな約束であって、決して「優秀な共同経営者」になりたかったわけではありません。「契約書」にハンコを押すのが、僕たちの愛の行き着く先なのでしょうか。 皆さんは、パートナーシップを守るために「法人設立」や「養子縁組」といった法的な裏技(ハック)を使うことをどう思いますか?特に経営者視点を持つえびけんさん、この彼の提案はアリですか?おかりまろさんやひさこんさんは、愛とロマンとお金(契約)、どこで折り合いをつけるのが現代のゲイカップルの正解だと思いますか? 【このお悩みの元になった客観的なデータ】 2025年〜2026年にかけてのファイナンシャルプランナーや司法書士への相談件数統計では、同性カップルによる「ペアローンを利用した不動産購入」や「資産共有・相続対策を目的としたマイクロ法人(合同会社等)の設立」が、30代以上のDINKs層を中心に急増しています。法整備を待つのではなく、自衛策として「ビジネスの枠組み」をパートナーシップに転用する動きが最新のトレンドとなっています。

2026/3/21 36:32

第20回_ 「ソバーキュリアス」な若者と、お酒が好きな僕の溝

2丁目が「健全なカフェの街」になっていくのが寂しいですラジオネーム: 直樹(なおき)年齢: 35歳職業: 飲食関係居住地: 東京都(新宿区)恋愛状況: 恋人募集中 【お便り】えびけんさん、おかりまろさん、ひさこんさん、こんばんは。僕は20代の頃から新宿2丁目でお酒を飲み、朝まで語り明かしたり、時には失敗したりする泥臭い文化が大好きでした。しかし最近、20代の若いゲイの子たちと遊ぶと、彼らは「ソバーキュリアス(あえてお酒を飲まないライフスタイル)」を実践しており、夜のバーではなく「昼間のゲイカフェ」や「シーシャ」「サウナ」での健全な交流を好みます。 先日も、気になっている年下の子を飲みに誘ったら「お酒はタイパとコスパが悪いし、翌日の筋トレに響くので、休日の昼間に話題のアサイーボウル食べに行きませんか?」と爽やかに返されました。健康的で素晴らしいことだとは思うのですが、アルコールの力で本音をぶつけ合い、ドロドロの恋愛をしてきた昭和・平成マインドの僕としては、あまりに合理的で隙のない「令和のクリーンなゲイライフ」に息苦しさを感じてしまいます。 皆さんは、最近の「お酒を飲まない・昼間に遊ぶ」というクリーンなゲイカルチャーの台頭をどう見ていますか?ひさこんさん、お酒の力なしでどうやって初対面の人とディープな関係に発展させればいいんでしょうか? えびけんさんやおかりまろさんは、この「タイパ至上主義・健康第一」な今のゲイ事情に、どこか物足りなさを感じることはありませんか? 【客観的なデータ】 2025年の「Z世代LGBTQ+の消費・ライフスタイル調査」によると、20代当事者の約45%が「日常的にお酒を飲まない(ソバーキュリアス)」と回答。これに伴い、新宿2丁目などの歓楽街でも、ノンアルコール専門のバーや、昼間から営業するカフェ・コワーキングスペースへの業態転換が進んでおり、「夜の街」に依存しない新しいコミュニティの形が定着しつつあります。

2026/3/15 36:21