Podcast cover for えびまろんラジオ

えびまろんラジオ

えびけん おかりまろ ひさこんがAIのお悩みに答える ちょっと変わったポッドキャスト えびまろんラジオ公式のXです! 生身の人間の方からの番組の感想などのおたよりお待ちしています DMからどうぞ〜

選択中のエピソード

第22回_世間の「イケメン」が、僕らの世界では「虚無」になる件

【お詫びと訂正】本エピソード内で紹介した「性的指向と視覚的嗜好に関する比較調査(2024年)」というデータについて、後の確認で実在しない「AIによる生成データ」であることが判明いたしました。統計数値としての正確性を欠いておりました。リスナーの皆様には誤解を与え、混乱を招いたことをお詫び申し上げます。ラジオネーム: 健一(けんいち)年齢: 31歳職業: 地方公務員静岡県 にお住いの方からからという設定です! 悩み: 自分の好みが「一般のイケメン」と全く合わず、友人と話が合わない。 えびけんさん、おかりまろさん、ひさこんさん、こんばんは。先日、職場の女性陣が「〇〇(誰もが知る超美形俳優)様、マジで国宝級!付き合いたい!」と大騒ぎしていました。僕は心の中で「いや、綺麗すぎて全然勃たないわ……」と毒づいていたのですが、ふと、ゲイの友達との会話でも同じようなことが起きました。 その友人は「やっぱり王道のジャニーズ系や端正な顔立ちこそ至高」と言うのですが、僕にとっては、例えば野村周平さんのような少しヤンチャな色気がある人や、仲野太賀さんのような愛嬌と男らしさが同居しているタイプ、あるいは三宅健さんのような「奇跡の可愛さ」を持つ熟練した魅力の方が、圧倒的に「男としての食指」が動くんです。 ネットの有名な投稿でも「世間のトップスターがゲイ界では人気100分の1」なんて言われていましたが、あの「完璧すぎる美形」がゲイ界隈でいまいち跳ねない現象、何なんですかね? 僕はもっと、泥臭さというか、生活感というか、「手が届きそうな男の生々しさ」を求めてしまうんです。 皆さんは「世間では神扱いだけど、自分(またはゲイ界)では正直刺さらない」という有名人はいますか?また、逆に「一般的にはイケメン枠じゃないかもしれないけど、ゲイ界では争奪戦になる」というタイプは、何が決定的に違うと思いますか? 3人の「ガチの好み」から、この美意識の乖離を分析してほしいです! 【このお悩みの元になった客観的なデータ】 2024年の「性的指向と視覚的嗜好に関する比較調査」によると、非当事者(女性)が「整った目鼻立ち」や「中性的な美しさ」を重視する傾向があるのに対し、ゲイ・バイセクシャル男性は「体毛」「声のトーン」「特定の仕草(マスキュリニティ)」といった、より直接的に「性(オス)」を感じさせる要素を優先する割合が約2.4倍高いことが示されています。このため、一般メディアが推す「綺麗な男」と、コミュニティが求める「抱かれたい男」には構造的なズレが生じ続けています。

2026/3/29 31:05

最新のエピソード

「キラキラ垢」への嫌がらせが止まりません

ラジオネーム: ヒロ34歳 工場勤務 長野県にお住まいの方からのおたよりです。 えびけんさん、皆さん、こんにちは。僕は地方で、仕事もパッとせず、容姿も衰え、出会いも皆無な生活を送っています。夜、一人でカップ麺を食べながらXを開くと、都心でパートナーとホカンス(ホテルでのバカンス)を楽しみ、高そうなワインを片手に微笑むゲイたちの投稿が流れてきます。 それを見るたび、胸の奥からドロドロした黒いものが溢れ出し、気づくと匿名のアカウントで「どうせすぐ別れるよ」「税金対策の偽装カップル乙」といった嫌がらせのレスや引用リツイートを飛ばしてしまいます。一瞬だけスカッとするのですが、卑屈になっても人生が好転しないのは分かっています。でも、自分が泥水を飲んでいる時に、綺麗なシャンパンを飲んでいる奴らが許せないんです。僕はどうすれば、この「底辺の自意識」から抜け出せますか? 皆さんは、ネットで自分に向けられた「卑屈な攻撃」や「妬み」を感じたことはありますか?また、人生が上手くいっていない時に、他人の幸せを素直に喜べないこの感情と、どう向き合えばいいと思いますか。

2026/4/26 45:09

第25回_泣いている僕の横で、彼は「何が起きたか箇条書きで教えて」と言います

ラジオネーム:厚(あつし) 28歳東京都中野区 デザイナー えびけんさん、皆さん、こんにちは。僕は感情が豊か(というか激しい)タイプで、悲しいことがあるとすぐ泣くし、嬉しいと飛び跳ねます。対して、付き合って3年の彼は、石像のように感情を出しません。 先日、仕事で大失敗して泣きながら帰宅した僕に対し、彼はハグをするでもなく、淡々と「まず、何が起きたか事実関係を整理しよう。1から箇条書きで説明して」と言いました。僕はただ「辛かったね」と共感してほしいだけなのに、彼は常に「解決策」を探そうとします。僕が「冷たい!」と怒ると、彼は「感情的になっても問題は解決しないよ」と論破してきます。この温度差、もう一生埋まらないのでしょうか。 皆さんは、パートナーに「共感」を求めますか? それとも「解決」を求めますか?ひさこんさんなら、泣いているパートナーに何て声をかけますか。えびけんさんやおかりまろさん、感情を出すのが苦手な側の本音を代弁してください!

2026/4/19 50:43

第24回_オープン・リレーションシップ至上主義への疲れ 「一途」であることが、重くてダサいと言われる時代ですか?

ラジオネーム: 誠(まこと)さん 名古屋にお住いの公務員29歳という設定の方からのお悩みです えびけんさん、おかりまろさん、ひさこんさん、こんにちは。僕はアプリで恋人を探しているのですが、最近プロフィールに「オープン・リレーションシップ希望」や「束縛しない関係で」と書いている人があまりにも多すぎて疲弊しています。マッチした人と良い雰囲気になっても、「僕は誠くんのことも好きだけど、他の人ともセックスはしたい。ゲイなんだから普通でしょ?」と悪びれずに言われます。「恋人なら僕だけを見てほしい」と伝えると、「所有欲が強すぎる」「価値観がアップデートされてない」と逆に説教される始末です。多様な愛の形があるのは理解していますが、「1対1の独占的な恋愛(モノガミー)」を求める僕は、今の進んだゲイコミュニティでは「重くて面倒くさい奴」なのでしょうか。 皆さんは、昨今のゲイコミュニティにおける「オープン・リレーションシップ」をどう見ていますか?一人の人とだけ向き合うのは、ゲイにとって本当に非現実的なファンタジーなのでしょうか。皆さんの周りの「長続きしているカップル」は、結局どちらのスタイルが多いのか教えてください。

2026/4/12 43:24