Podcast cover for 恋愛・家族・将来・その他・人生のモヤモヤを本音で話すラジオ | 未定で結構

恋愛・家族・将来・その他・人生のモヤモヤを本音で話すラジオ | 未定で結構

『未定で結構』は、恋愛・家族・将来・その他・人生のモヤモヤについて、まだ答えが出ていない本音を話していくラジオです。大事なことほど、気持ちはきれいに整理できないし、すぐに結論も出ないもの。標準ルートから少し外れた時の不安や、言いにくい現実、受け入れられても全部は分かち合えない切なさを、東風亭ウルフが急がず言葉にしていきます。まとまってなくても大丈夫。未定のままで、結構です。

選択中のエピソード

ちゃんとした大人になれなかった

ちゃんとしてない。でも、ちゃんと生きてる。第6回は、「ちゃんとした大人になれなかった」をテーマに話しました。30歳になったら、もっと大人になっていると思っていました。貯金があって、部屋が片付いていて、感情が安定していて。親に心配をかけず、誰かに優しくできて、自分の人生をちゃんと責任持って楽しんでいる。でも現実は、思っていたよりもずっと未完成でした。親に頼らなければいけない時。生活がうまく回らない時。昔思い描いていた自分と、今の自分が違いすぎる時。私たちはすぐに、自分の中で裁判を始めてしまうのかもしれません。でも、ちゃんとしてないことと、ちゃんと生きていないことは、たぶん違う。今回は、「思っていた人生にはならなかった。でも、それでも人生は続く」という第2章のはじまりとして、“ちゃんとした大人”になれなかった自分を、罰するのではなく、どう立て直していくのかについて話しています。・“ちゃんとした大人”とは、そもそも誰のための理想だったのか・親に頼ることが、なぜこんなにも情けなく感じてしまうのか・頼ることと、大人失格は本当に同じなのか・思っていた自分に、手を合わせるということ・「ちゃんとしてない」で、自分全部を裁いてしまう苦しさ・反省と処罰は違うという話・ちゃんとしてない。でも、ちゃんと生きてる、ということ・次回「人生、いつから取り返そうとしてたんだろう」への入口この番組では、恋愛・家族・将来にまつわる、まだ答えの出ていない本音を募集しています。まとまってなくて大丈夫。結論がなくても大丈夫。愚痴でも、相談でも、ぼやきでも大丈夫です。未定のままで、結構です。00:00 冒頭フック|30歳って、もっと大人だと思っていました01:25 オープニング|第2章「それでも人生は続く」のはじまり02:30 “ちゃんとした大人”という幽霊04:45 “頼る”が“失敗”に変わる瞬間07:10 思っていた自分に、手を合わせる09:58 “ちゃんとしてない”で、自分全部を裁いていないか12:57 ちゃんとしてない。でも、ちゃんと生きてる15:25 未定区民(リスナー)の皆様への問いかけ16:28 エンディング|次回「人生、いつから取り返そうとしてたんだろう」おたよりはこちら→⁠⁠⁠https://forms.gle/bazXx3UHKwnY37fA8⁠⁠⁠感想・更新情報→⁠⁠⁠https://x.com/Wolf_Tofutei⁠⁠⁠東風亭ウルフのnote→⁠⁠⁠https://note.com/miteidekko⁠⁠⁠その他リンク集→⁠⁠⁠https://miteidekko.carrd.co/⁠

2026/6/1 18:44

最新のエピソード

人生、いつから取り返そうとしてたんだろう

人生って、取り返すものなんだろうか。それとも、作り直すものなんだろうか。第7回は、「人生、いつから取り返そうとしてたんだろう」をテーマに話しました。失った時間を取り返す。遅れを取り返す。若い頃にできなかったことを取り返す。あのとき頑張れなかった分を取り返す。そう思ってしまうことがあります。でも、人生って、そもそも誰に取られたんでしょうか。誰かの幸せを見たとき。同級生の近況を見たとき。結婚、出産、マイホーム、転職、成功、安定。そういうものが並んでいるのを見ると、ただ誰かの幸せを見ているだけのはずなのに、なぜか自分の不合格通知を読んでいるような気持ちになることがあります。「自分は遅れている」「自分は足りていない」「いつか取り返さなきゃ」でも、取り返したかったのは、幸せそのものではなく、「自分は欠陥品じゃない」と証明することだったのかもしれません。今回は、成人の日の三連休に過去を掘り返してしまった話をきっかけに、人生を“取り返す”ことと、“作り直す”ことの違いについて、未定のまま考えています。今回話したこと・人生を「取り返さなきゃ」と感じてしまう瞬間・「こうなりたい」が「こうなれていない」に変わる怖さ・他人の幸せが、自分の不合格通知に見えてしまうこと・成人の日に、過去を掘り返してしまった話・取り返したかったのは幸せではなく、証明だったのかもしれないということ・「見返したい」という気持ちに、人生のハンドルを握らせてしまうこと・嫉妬や劣等感というサボテンに、もう水をやらなくていいのかもしれないこと・取り返す人生と、作り直す人生の違い・今の自分に居場所を作っていくことについてこの番組では、恋愛・家族・将来にまつわる、まだ答えの出ていない本音を募集しています。まとまってなくて大丈夫。結論がなくても大丈夫。愚痴でも、相談でも、ぼやきでも大丈夫です。未定のままで、結構です。【タイムスタンプ】00:00 冒頭フック|人生って、誰に取られたんだろう01:24 オープニング|第6話からの続きとして02:42 「こうなりたい」が「こうなれていない」に変わるとき04:30 他人の幸せが、自分の不合格通知に見える日07:28 取り返したかったのは、幸せではなく証明だった10:10 「見返す」は、過去にハンドルを握らせること12:21 嫉妬や劣等感というサボテンに、もう水をやらなくていい15:00 取り返すんじゃなくて、作り直す17:42 未定区民(リスナー)の皆様への問いかけ18:34 エンディング|次回「あの頃の自分に会いたくない」おたよりはこちら→⁠⁠https://forms.gle/bazXx3UHKwnY37fA8⁠⁠感想・更新情報→⁠⁠https://x.com/Wolf_Tofutei⁠⁠東風亭ウルフのnote→⁠⁠https://note.com/miteidekko⁠⁠その他リンク集→⁠⁠https://miteidekko.carrd.co/⁠

2026/6/8 21:03

ちゃんとした大人になれなかった

ちゃんとしてない。でも、ちゃんと生きてる。第6回は、「ちゃんとした大人になれなかった」をテーマに話しました。30歳になったら、もっと大人になっていると思っていました。貯金があって、部屋が片付いていて、感情が安定していて。親に心配をかけず、誰かに優しくできて、自分の人生をちゃんと責任持って楽しんでいる。でも現実は、思っていたよりもずっと未完成でした。親に頼らなければいけない時。生活がうまく回らない時。昔思い描いていた自分と、今の自分が違いすぎる時。私たちはすぐに、自分の中で裁判を始めてしまうのかもしれません。でも、ちゃんとしてないことと、ちゃんと生きていないことは、たぶん違う。今回は、「思っていた人生にはならなかった。でも、それでも人生は続く」という第2章のはじまりとして、“ちゃんとした大人”になれなかった自分を、罰するのではなく、どう立て直していくのかについて話しています。・“ちゃんとした大人”とは、そもそも誰のための理想だったのか・親に頼ることが、なぜこんなにも情けなく感じてしまうのか・頼ることと、大人失格は本当に同じなのか・思っていた自分に、手を合わせるということ・「ちゃんとしてない」で、自分全部を裁いてしまう苦しさ・反省と処罰は違うという話・ちゃんとしてない。でも、ちゃんと生きてる、ということ・次回「人生、いつから取り返そうとしてたんだろう」への入口この番組では、恋愛・家族・将来にまつわる、まだ答えの出ていない本音を募集しています。まとまってなくて大丈夫。結論がなくても大丈夫。愚痴でも、相談でも、ぼやきでも大丈夫です。未定のままで、結構です。00:00 冒頭フック|30歳って、もっと大人だと思っていました01:25 オープニング|第2章「それでも人生は続く」のはじまり02:30 “ちゃんとした大人”という幽霊04:45 “頼る”が“失敗”に変わる瞬間07:10 思っていた自分に、手を合わせる09:58 “ちゃんとしてない”で、自分全部を裁いていないか12:57 ちゃんとしてない。でも、ちゃんと生きてる15:25 未定区民(リスナー)の皆様への問いかけ16:28 エンディング|次回「人生、いつから取り返そうとしてたんだろう」おたよりはこちら→⁠⁠⁠https://forms.gle/bazXx3UHKwnY37fA8⁠⁠⁠感想・更新情報→⁠⁠⁠https://x.com/Wolf_Tofutei⁠⁠⁠東風亭ウルフのnote→⁠⁠⁠https://note.com/miteidekko⁠⁠⁠その他リンク集→⁠⁠⁠https://miteidekko.carrd.co/⁠

2026/6/1 18:44

幸せなロールモデルが分からない

ロールモデルって、目標というより、許可なのかもしれない。第5回は、「幸せなロールモデルが分からない」をテーマに話しました。「ロールモデルがいない」とよく聞くけれど、そもそも、誰かの人生を見本にするって何なんでしょうか。仕事で成功している人。家庭を持っている人。パートナーと穏やかに暮らしている人。自分のペースで、ちゃんと生きているように見える人。素敵だなと思う一方で、「でも、それはあの人だからでしょ」と、自分とは違う世界の人として片付けてしまうことがあります。ロールモデルは、誰かを丸ごと真似するための存在ではなく、「自分にも、そういう未来があっていいのかもしれない」と、閉じていた可能性を少しだけ開けてくれる存在なのかもしれない。今回は、前回の配信を受けて届いたおたよりもご紹介しながら、完成された幸せの見本ではなく、まだ迷っている途中の声が、誰かの支えになることについても話しています。・「ロールモデルがいない」と感じる前に、そもそもロールモデルとは何か・幸せそうな人を見ても、「自分とは違う」と“例外フォルダ”に入れてしまうこと・自分にも可能性があると信じることが、怖くなる理由・誰かの人生は、丸ごと真似できるものではないという話・ロールモデルは、目標ではなく「自分にもそんな未来があっていい」と思える許可なのかもしれないこと・前回の配信に届いたおたよりと、「人に頼ってもいいのかしら」という途中の言葉・完成された見本ではなく、迷っている途中の声も誰かの生存確認になることこの番組では、恋愛・家族・将来にまつわる、まだ答えの出ていない本音を募集しています。まとまってなくて大丈夫。結論がなくても大丈夫。愚痴でも、相談でも、ぼやきでも大丈夫です。未定のままで、結構です。00:00 冒頭フック|そもそも、ロールモデルって何なんだろう01:37 オープニング|今回のテーマについて03:13 未定区だより|「人に頼ることをしてもいいのかしら」06:28 ロールモデルって、完成見本なのか07:01 幸せそうな人を“例外フォルダ”に入れてしまうこと09:31 人の人生は、丸ごと真似できない11:30 ロールモデルは、可能性を許してくれる人13:51 途中の声も、誰かにとっては生存確認になる16:23 リスナーの皆様への問いかけ17:10 エンディング|また戻ってこられる場所としておたよりはこちら→⁠⁠https://forms.gle/bazXx3UHKwnY37fA8⁠⁠感想・更新情報→⁠⁠https://x.com/Wolf_Tofutei⁠⁠東風亭ウルフのnote→⁠⁠https://note.com/miteidekko⁠⁠その他リンク集→⁠⁠https://miteidekko.carrd.co/⁠

2026/5/25 20:18

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