
恋愛・家族・将来・その他・人生のモヤモヤを本音で話すラジオ | 未定で結構
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#24 謝っても、失点は消えない。|水球観戦で考えた「責任」の話
自分の失敗で、誰かが代わりに矢面に立つことになったら。あなたは、その人の顔をちゃんと見られますか?初めて観戦した水球の試合。ゴールキーパーがファウルで一時交代し、専門の控えもいないまま、別の選手がPKを守ることに。結果は、失点。戻ってきたゴールキーパーが仲間に向けた、小さなハンドサイン。僕には、それが「ごめんね」に見えたんです。でも、謝ったところで失点は消えない。責任を取るとは、謝ることなのか。償うことなのか。それとも、失敗を抱えたまま、もう一度自分の持ち場に戻ることなのか。今回は、あの小さな「ごめんね」から、失敗のあとに残る責任と、誰かに支えられて生きることについて考えます。失点しても、試合は続く。あなたには、今も忘れられない「ごめんね」がありますか?
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#24 謝っても、失点は消えない。|水球観戦で考えた「責任」の話
自分の失敗で、誰かが代わりに矢面に立つことになったら。あなたは、その人の顔をちゃんと見られますか?初めて観戦した水球の試合。ゴールキーパーがファウルで一時交代し、専門の控えもいないまま、別の選手がPKを守ることに。結果は、失点。戻ってきたゴールキーパーが仲間に向けた、小さなハンドサイン。僕には、それが「ごめんね」に見えたんです。でも、謝ったところで失点は消えない。責任を取るとは、謝ることなのか。償うことなのか。それとも、失敗を抱えたまま、もう一度自分の持ち場に戻ることなのか。今回は、あの小さな「ごめんね」から、失敗のあとに残る責任と、誰かに支えられて生きることについて考えます。失点しても、試合は続く。あなたには、今も忘れられない「ごめんね」がありますか?
#23 人生の残り時間は、充電できない。│いつか0%になる僕らへ。
スマホなら、1%になっても充電できる。でも、人生の残り時間は増えない。もし自分の残量が見えたら、僕たちは今と同じように時間を使うんだろうか。傷つかないこと。失敗しないこと。消耗しないこと。それだけが、本当に「いい人生」なんだろうか。前回の「充電7%」から、もう一歩先へ。今回は、人生という“充電できないバッテリー”を何に使うのかを考えます。
#22 今日の僕、たぶん充電7%です。
スマホが7%になったら、ちゃんと節電するのに。 自分が7%のときほど、なぜか無理をしてしまう。仕事も、気遣いも、返信も残して、 最初に削っているのは案外「自分のための時間」なのかもしれません。そもそも100%って、誰にとって都合のいい状態なんでしょう。今日は、残り少ない電池をどう回復させるかではなく、 僕たちは何に使って、何を真っ先に削っているのか。 そんなことを考えてみました。
