最新のブログ記事

絵文字のコンフォートゾーンから脱するべく世界の人気Emojiを見てみた😎
Emojitracker LINEやDMのメッセージで使う絵文字、なんかマンネリしてきたな・・・という今日この頃。 そんな中、海外のこんなサービスを見つけたので軽く紹介。 emojitracker.com EmojipediaやGetEmojiからコピーされたすべての絵文字を リアルタイムでランキング表示してくれるサービス。 アメリカ・ドイツ、インド、ブラジル、フィリピン、フランス、デンマーク、オーストラリア、日本、というように国別に使われている順位が見られるので、日本国内ではあまり使わないような絵文字をチェックできるのがいい感じ。 www.nejimakiblog.com 印象に残った絵文字…

Podcast配信して気づいた、Voicyの“地味だけどすごい”仕掛け
こんにちは、ライオです。<br><br>少し前にVoicyが音声配信の中に音声広告を自動挿入する仕様になり、それと共に始まった「Voicy Plus」というその広告を消せるサブスクサービスを始めて、少し炎上しましたよね。

目指せ無限城
43の回では2023年に施行された不同意性交罪について話しました。施行から2年が経ち異性間だけでなく同性間でも適用されているニュースを目にしますが、当時は同性間でも適用されるのかわからなかったので法務省に問い合わせて配信をしました。

自分らしい人生を築くための「3つの資本」
こんにちは!<br>ミドサーゲイのしんたろうです。

ごー♡うえすと 12
K<br><br>私は興信所を使ってあの子の居場所を探していた。<br>まだハッキリと成果は出ていないが………あの子を確実に確認することできた最後の場所がこの店だった。<br>バー「ズンドコベロンチョ!」<br>重い足を引きずって二丁目に来たのは、自分の目でこの場所を確認したかったからだ。 <br>まったく人の感情なんて当てにならない。<br>自分の気持ちなのに持て余してしまう………<br>一度は自分自身で拒んでおきながら、相手が消えてしまうと今度は追っているんだ。<br>この年になってもまだそんな思いが残っていたことに、正直自分自身が面食らっている。<br>愛という感情は理論的に割り切れるようなものではないということか。<br>年甲斐もなく、こんな風に人を欲するとは………想像もしていなかった。<br>まあ、すべてが歪なわりに何事にも開き直る、未成熟な私の性質がもたらすものではあるのかも知れない。<br>私は自分の親を知らない。<br>弟と二人、親戚の家をたらい回しで育った。<br>まだ物心つく前に親に捨てられた。<br>親がいないことが寂しいという気持ちは持っていなかったと思う。<br>始めから親がいなかったから、それがどういうものかわからないからだ。<br>親戚の家で実際の家族と私たちの待遇の格差はそれなりに感じてはいた。<br>それも仕方のないことだと理解していた。<br>うらやましいという感情より、実の子供では無いことが事実だと認識していたからで。<br>まあ、現実はそんなものだろうと子供ながらに半ば諦めの気持ちで受け止めていたのかもしれない。<br>ただ、親戚の家の経済状況と家族間の関係性に私たち二人の立場はかなり左右された。<br>が、面白いことに多少お金を持っていて羽振りが良く見えている家族の間こそ、人間関係は上手くいってないような場合はよくあることだった。<br>またその逆に、あまり経済的に余裕がない家族でもすこぶる家の中の雰囲気が明るくて家族で笑い合える、そんな居心地の良い家もあった。<br>そんな時はこんな私でもここにずっと居たいと思ったりしたが、そういう家族に限ってどうしようもない事故に見舞われたりするもので、こちらの希望通りに上手くいかないのが現実だと痛感した。<br>それと、資産を多く持っているのと他者に対する優しさは比例しない。<br>同じ一族なので似たような遺伝子のはずなのに、個人によって性格は様々なバリエーションを持って出てくるものだ。<br>人間関係の醜態に近いいざこざは、子供の頃からアッと驚くような場面に何度も出くわしたものだ。<br>それにも慣れ過ぎてしまって、すぐに笑い話にもならないくらいになっていった。<br>私の感情の起伏が表面に出づらいのは、こんな育ち方が原因かもしれないと思う。<br>そんな私が人並みに親になっても子供に対しての愛し方がわからない、そんな事実を突き付けられた。<br>やはり自分が親から受けた愛情表現が刷り込まれて、それが自分の子供に伝えるようになっているのだろうか。<br>DVを受けて育った子供が親になって自分も手を上げてしまう。<br>そんなニュースを目にするたびに、「まあまああるだろうなー」と思ったものだ。<br>きっと、人間の愛情というか大きな括りで欲望かな。<br>それに伴う感情の表現方法は身近なそれを模倣するものなのだ。<br>それは振る舞いや考え方というより、本質の欲望を真似するのだと思う。<br>遺伝するとも言えるかな。<br>そういう意味で、親からのこれといった愛情をうけていない私は、自分の子供を目の前にしてどんな風に接すればいいかまったく想像できずに立ち尽くしてしまう。<br>元になるロールモデルがいないため、自分オリジナルの表現方法がわからずに困ってしまっていたんだ。<br>ああっ、それもあるが、根本的に精神のどこかに欠落している部分が初めからあるのかもしれない。<br>と、うすうす自分自身でも気づいてはいた。<br>まあそれも、先天的なものだと自分で直ぐにあきらめてしまっていた。<br>物事を突き詰めて考えてみたり、心底悩んでその結果を出す………そんなことを簡単に放棄してしまうところが根本的に人としてアレな部分ではあるかな。<br>それに私は貞操観念がほとんど無い。<br>おまけに、オールマイティーに男女の区別なく愛せる。<br>これは愛と言うより性行為の対象になるという方が合っていると思う。<br>しかも、年齢にもあまりとらわれない。<br>死にそうな年配者とは関係をもったことはないが、下は小学校高学年からなら対象にできる、と思う。<br>まあ、二丁目でいう「ダレ専」というカテゴリーだ。<br>だれかれかまわずやってしまうタイプのホモをからかい半分に揶揄してそう呼ぶのだ。<br>自分で言うのもどうかと思うが、こういうタイプは周りからしたら迷惑でしかない。<br>一人ひとりに対する愛情の量も薄い。<br>とりあえず、機会があったらその場で関係をもってしまう。<br>もちろん好みの範疇の中でのことだが、その好みの幅が普通よりだいぶ広く設定されているから、それが知り合いのパートナーやお弟の嫁だろうと、やれる範囲であればみさかいなく関係をもった。<br>同じ相手と何度も関係を持つと面倒くさいとは思うが、それが悪いという気持ちは起きない。<br>どういう心理なのかと言われても、それ以下でもそれ以上でもない。<br>やはり、他者に対する愛情が希薄だからできることだと思う。<br>自分の妻に対しても悪いという気持ちは少なからず持ってはいるが、そんな状況下になったらためらうことはなかった。<br>基本、道徳観念が欠如しているのだ。<br>後ろめたさはまったく湧いてこない。<br>今になって謝っても、誰も許してはくれないだろうが………<br>家族も呆れているというかあきらめていると思う。<br>年を取ってからはまったくそれを隠すこともしなくなった。<br>対外的にはある程度取り繕っていたが、内側は何も無い。虚無感の塊みたいな存在だった。<br>今でこそ現場の事故で背骨も曲がってしまったが、健康な時は体力も有り余っていたし、<br>性的にも引きが強かったのか遊ぶ相手が途切れることはなかった。<br>選択肢が男女両方だと、単純に考えても二倍の出会いが可能なわけだ。<br>まあ、若さという勢いの部分もあったと思う。<br>近頃では、こんな私でも枯れてくるものなのだと、自分の体の老いを意識するようになってきている。<br>そうすると、自然と性的な気力も萎えてくるのは幾分の寂しさ隠し切れない。<br>そんな時あの子に出会った。<br>所用で入谷に出かけたさい、通りかかったホモ用の「発展サウナ」に久しぶりに入館してみたのだ。<br>体はこんな状態になっているし年齢的にもハンディは高くなるが、何十人もいるはずだから若い時のようにチヤホヤされることは無くても中には一人や二人のモノ好きはいるだろう!と、期待を敢えて持たずに気力を奮い立たせて受付のカウンターに入館料を払い私物を入れるロッカーの鍵をもらった。表向きはサウナということになっているが実際はホモたちが集まるセックスビルだ。<br>オールタイムで二十四時間稼働しているので「二十四会館」と呼ばれている。<br>それと入館料が二千四百円なのもそう言われる理由の一つになっていた。<br>二十数年前に建った十階だてのビルは、上の三フロアが個室の宿初施設、一通り設備が揃ったジムやレストラン、カラオケスナック、屋上にはこじんまりしたプールまで備えてある。<br>もちろんこの大きさの発展サウナは世界でも一番の規模だと思う。<br>全盛期は一日に三千人のホモが出入りをしていた。<br>アメリカ人やヨーロッパ人ではこういったビルは成立しないはずだ。<br>セックスの概念も違うが、アメリカ辺りでやったらクスリとそれに付随した暴力沙汰、盗難や盗聴、想像しただけで目も当てられない状況が浮かんでくる。<br>ゲイを好ましく思っていないカルト団体からの風当たりも強そうだ。<br>サウナの中も、出入りのできる刑務所さながら最悪の治安の場所になってしまいかねないと思う。<br>私は一階のロッカーに荷物と洋服を入れてからエレベーターを使い大まかに全フロアの様子を見て回った。<br>一番のメインは布団を引き詰めた乱交部屋、四方の壁が鏡張りになったSNルームなどだ。<br>どの部屋も薄暗く、かなり近づけないと顔も確認できないように照明を落としている。<br>日本人の場合、少し暗く湿った雰囲気の方が気分も上がるということか。<br>相手の顔を確認してからことに及びたいヤツは、乱交部屋の前の通路で娼婦のように「立ちんぼ」をしながら好みの相手を品定めする。<br>その通路は通称「ランウェイ」と呼ばれ、モデルさながら自分に自信のあるホモがキャットウォークのように、顔を上げ胸は張り肩をいからせて男を過剰に演出して歩いている。<br>そのいつまでも変わらない懐かしい光景を目にして私の口元は思わず軽く緩んでくるのがわかる。<br>若さは、一線を引いて少し距離を置いて見るとかなり気恥ずかしいものだ。<br>しかし、ここも少し前のコロナの騒動で打撃を受けただろうが、今はそれなりに人も入っているようだ。<br>十数年前と違うのは明らかに肌の色の違う外国人が増えたことだな。<br>こうなると、日本人のゲイの好む流行のタイプも時代と共に少しずつ変化していくのだろう。<br>それこそ色んな国の文化が混じって美意識や生活の価値観が変わっていくのと一緒だ。<br>エイズやコロナ、世界的な感染症の猛威でホモの発展場も何度か存続の危機に直面した。<br>二丁目のスナックなどのサービス業も一緒だ。<br>何とかしのいだのだろう………セックス産業はどんな時もしぶとく生き続ける。<br>男女も含めて形は変わっていくだろうが、未来永劫この世から性欲が無くならない限り存在は消えることはない。<br>私も今、体を洗う用のタオル一枚で前を隠して、下手したら四十才も年が下の孫のようなホモたちの前に年老いた体をさらしている。<br>まさか自分がその年になってもこういう場所にいるとは想像もしてもいなかった。<br>そんな思いが頭によぎってしまい、少し気後れして何となく申し訳ない気持ちになっている自分自身が可笑しく思えてくる。<br>一通り館内を回った後に、私は地下にあるサウナが併設してある風呂場に向った。<br>問題はこのフロアだけエレベーターが無いことだ。<br>私は仕事中脊髄を痛めたために平地でも左足を引きずってしまう。<br>地下に伸びた階段は以前の私なら余裕で駆け降りることができたが、今はリハビリのような訓練の場所になっていたことに気づき、しばし呆然と立ちすくんでしまった。<br>ついうっかりして自分のハンディを忘れてしまった………<br>以前の健康な時の記憶が擦り込まれたままになっているのだ。<br>この体になってから街の中は障害者に優しくないのがやっと実感として感じることができた。<br>やはり自分の身に関わらないと、どこか他人ごとになってしまうのが現実だ。<br>私は二度深呼吸して風呂場に伸びる階段を見下ろす。<br>気を引き締めてスロープを握る右手に力を込めた。<br>意を決して右足を前方に踏み出す。<br>一段一段慎重に進む私の横を何人かの若いホモたちがすり抜けるように駆け降りていった。<br>私はいったい何で無理してこんな所にいるのか………少しの後悔が頭をよぎっていた。<br>自分をみじめに感じ、思わずため息が出そうになるのをこらえる。<br>その時、「左手を僕の肩に回してください」という言葉と共に、いきなり軽くなった自分の体に驚いて左横を見る。<br>一人の青年が頭を私の左の脇から滑り込ませて、私の腕を首にまくと自分の右手を私の腰に回していた。<br>驚いて固まってしまった私に、青年ははにかんだような笑顔をつくっている。<br>突然の予想していない出来事に私は何のリアクションをとることができない。<br>「ああ、ありがとう…」となんとか感謝の言葉を絞りだしてみたが、頭の中は完全に真っ白になっていた。<br>ただ密着した体から青年の熱い体温が伝わってくるのを感じて、ウズウズと体の中で忘れていたものが起き上がる気がしていた。<br>そう言えば、他人とこんなに肌を密着したのは久しぶりだった。<br>私は遠慮を感じながら、自分の心臓の音が強く大きく速く響き出すのを感じた。<br>それを青年に気づかれそうで、自分の顔が熱く火照っているのを恥ずかしく思う。<br>でも、そんな感情もどこか懐かしいような妙な安心感というか居心地の良さを覚えていたのも隠し切れない本音だった。<br>くの字に曲がった階段の途中で一息つきながらやや冷静になって青年を見る。<br>まだ二十代だろうか?<br>そういえば、私の息子もこのくらいになっているはずだ………<br>顔には一つのシミやシワも見られない。<br>年寄りの肌と違ってハリやツヤも眩しいくらいに若さを主張している。<br>不自然に刈り上げた髪型が多いこの業界では珍しく全体に四、五センチの無造作な長さの髪の毛がベビーフェイスの彼に良く似合っている。<br>良い意味で、ホモらしくない雰囲気の若者だ。<br>誰もがホッとするような可愛い顔つきをしている。<br>最初は慌てていた私も、やや落ち着いて客観的に現状を見てみると、ハッキリと「介護」されている自分の姿を想像してしまった。<br>恥ずかしさとみっともない気持ちで自分の体の状態に怒りがこみ上げてしまう。<br>「大丈夫ですか?」と私の苛立ちを感じたのか青年が心配して口を開いた。<br>「ああ、ありがとう。何も問題ないよ。後は自分でできるから君は先に行くといい」<br>繊細なところがあるのだろう、彼は私の感情の変化を読み取っていた。<br>「わかりました。濡れて滑りやすいですから気をつけてください。下で待っています」<br>「ありがとう…助かたよ」<br>彼は私の目を見てうなずくと踵を返して階段を駆け降りていった。<br>「待っている?」今そんな風に青年が言っていた気がする。<br>まさかー。<br>都合のいい自分の妄想におもわず笑いがこみ上げてくる。<br>力強く階段を駆け降りる彼の背中を見送りながら、その体が発している弾けるような存在感に目を細めながら、心の中では、自分が失った瑞々しい若さというものに、憧憬とほんの少しの嫉妬心を覚えていた。<br> <br>湯船に入るのもやっとだった。<br>自動ドアの正面、一番奥の位置に十人がやっと入れる大きさの風呂が配置してある。<br>二段の階段の上に設置してあるのは全体を見渡せること、入口から入ってくる客を確認して品定めしやすいようにするためだ。<br>客のニーズをしっかりとつかんでいる。<br>これもオーナーがホモだからリアルなサービスが可能なのだ。<br>ただこの段差が私向きではなかった。<br>しかし、不格好だが気にしてはいられない。<br>滑らないようにするのに精一杯なのが現実なのだ。<br>ここで事故って救急車騒ぎにでもなったらそれこそ面倒くさい。<br>開き直って自分のペースでやるしかない。<br>周りの目を気にしていては何もできない。と、そんな風に私は自分自身に言い聞かせていた。<br>風呂と体を洗うスペースはかなり明るい照明になっている。<br>普通の銭湯並みの明るさが健康的にさえ映る。<br>反面、シャワールームと左右に二つあるドライとスチームのサウナは薄暗くなっていて、どこか淫靡な雰囲気が気分を盛り上げる効果を演出している。<br>横に並んだシャワーは個室になるようにドアがついていて内側から鍵を掛けられるようになっているのは、シャワールームでそのままセックスができるようにするためだ。<br>シャワールームの隣との仕切りの壁の丁度腰の位置に丸い穴が開いているのは、そこから性器を出して隣の男を挑発するためらしい。<br>シャワーにノズルがついていないのも、それを肛門に充てて肛門の中、直腸にシャワーのお湯を送り込んでプレイのために洗浄するためだ。<br>すべてがセックス仕様にアレンジされている。<br>私はノズルの無いシャワーを右手で持ちながらまったく良く考えるものだと改めて感心をしていた。<br>それはそうと、期待を寄せたわけではないが、私は湯船の中からさっきの彼を探してみたがもう洗い場には見当たらなかった。<br>ソコソコに人がいるが確認できないわけではない。<br>彼ほどのルックスなら風呂場に入るなり誰かに誘われて、それこそシャワールームですでにコトを始めているのだと簡単に想像ができた。<br>少し胸が痛んだが、それよりはそんな気持ちがまだ残っていたことに自分自身が驚いている。<br>もしかしたら………と心のどこかで期待していたのかもしれない。<br>我ながらバカな考えに恥ずかしさを感じる。<br>たしかに自分が若い時にホモ用のサウナで確実に六十は過ぎているであろう年配者を見ては、「あれはないよな~」とあんな崩れた体で良く人前で脱げるものだ、のこのことよくこんな場所に恥ずかしげもなく来られるものだ、と冷ややかな目で眺めていた。<br>自分はああならないようにきちんと鍛えようと、自分は年を取らないくらいに考えていたが、老いは確実に誰にも平等に訪れる。<br>シャワー室の鏡に映る自分の姿が老人のそれと重なって、憂鬱な気分が頭をもたげてくる。<br>若さとは非情なものだと我ながらバカだったと自分がこの年齢になって初めて気づいたのも、今日ここに来た意味があったということか。<br>それでも、もうモテはしないだろうが奇跡的にいい出会いがあれば、そんな気持ちを捨てきれない自分がいる。<br>まったく我ながら呆れるが、色恋、特に性欲は死ぬまで消えることはないのかもしれないな。<br>それに、年を取ると恥という感覚も段々薄れていくのも事実だった。<br>開き直りに近いものだ。<br>それもこれも、すべては若いゲイから見たらすべては自分が老害と言われる年齢になったということか………<br>暗いスチームサウナの中に入り水蒸気で籠った靄の中で目を凝らすと出口に近いところが丁度一人分のスペースが空いているのに気づく。<br>サウナといっても低温で冬でも風邪を引かないくらいの温度設定なのはそもそもの目的がサウナではないからだ。<br>かび臭い匂いとそこで排出された汗と精液の匂いが混ざった独特の空間の気配に包まれて、どこかホッとするのは慣れ久しんだ場所に帰ってきたというべきなんだろうか。<br>次第に薄暗さに目も慣れてきた私はサウナ内の様子を伺う。<br>若めな男が床に膝をついた姿勢で座っている丸々肥った男の股間に顔をうずめて頭を上下に動かしている。<br>その右隣にいる男は自分のペニスをしごきながら太っている男の右の乳首に唇を充てて荒らしい音をたてて吸い付いていた。<br>男はその肥えた体を震わせながら動物のように「うぐぁうぐぁぁぁ」と大きな呻くようなよがり声を発している。<br>男の動きに合わせて女のような垂れたデカイオッパイがブルンブルンと激しく上下に揺れていた。<br>それを横目で見ながら私はデブ専の女のAⅤを頭の中でイメージしていた。あそこまで太ると性の区別は無くなる。<br>ペニスがついているかどうかの違いだけで、どっちとやってもそんなに代わんないんじゃないだろうか?<br>相撲取りクラスになると男女関係なくヤレるデブ好きなノンケも意外と多い気がする。<br>三人とも一つ一つの動きを大きく声も大きめに発していると思えるのは私というギャラリーができたことでプレイをより盛り上げようとする意識が働いているせいだろう。<br>慣れない運動をして少し疲れたので、私は三人の邪魔をしないようにできるだけ静かにサウナの隅に腰かけた。<br>三人は行為の最中にもかかわらず一瞬チラッと私の方を見たが、興味がもてないようすで私を無視して直ぐにプレイを再開していた。<br>その時、目に前のサウナのドアが開いて、靄の向かうから見覚えのあるシルエットの男が現れたことに気づく。<br>この薄暗いサウナの中でも何の迷いなく男は私の前に立つと、軽く自分の右手で私の頬を撫で、人差し指と中指を私の唇に押し当ててきた。<br>私はその指を口に含むと、ねっとりと舌を使って念入りに舐る。<br>男はその右手で今度は私の左手を掴むと、そのまま自分の股間に私の左手を導いた。<br>私の手の先にはへその下に届くくらいにいきり立った男のペニスが脈打っていた。

ズッコンバッコンの活用法
42の回はゲストに<a href="https://x.com/sushi_daizen" target="_blank" rel="nofollow">鮨大前</a>の大前くんをお迎えしてお届けしました。大前くんの紹介は初登場の34の回でお聴きいただけます。

母がいた-88
最近、無性にグラタンが食べたくなる。昔から思っていたことだが、グラタンというものはほかの食べ物で代用するのが難しい。なんていうか、唐揚げが食べたいときは魚のフライでもある程度欲求を満たせるし、ステーキが食べたい時も、焼き肉や生姜焼きである程度欲求を満たせる。

母がいた-87
先日、実家の自室を掃除した。恥ずかしい話、物が多く足の踏み場もないほど荒れていたから、5時間もかかってしまった。しかしその甲斐あってか部屋は完全に整理され、快適な部屋になったと思う。:
Googleの発表会がトークショーっぽくて面白かった話。
グーグルの新製品イベント 2025年8月21日にGoogleの発表会「Made by Google」が開催。いわゆる「アップルカンファレンス」のグーグル版。ただ日本だと悲しいかな、あまり話題になってないので、いちおうブログで触れておこうかなと。 プレゼンは全編こちらよりみられます。 (毎年の恒例行事として仮眠をとって、深夜2時から僕もリアルタイムに見てました) ・Made by Google ‘25 イベントのOPから、スポーツ選手やインフルエンサーなど有名人でつないでいくSNS風の動画がいい感じ。 そしてまさかのジミー・ファロン(The Tonight Showの司会者)が登場。 今までは、…

親知らずの抜歯
41の回では歯医者シリーズのシーズン2がスタートしました。